For BlueSoda / WARAYUN

BlueSodaのWebとデジタル周りで、お手伝いできそうなこと

撮影でお世話になってから、すっかり石垣島のファンになりました。
仕事柄できることを整理してみたので、よかったら目を通してみてください。費用などは一切かかりません。

作成:2026年4月 | 公開ページの直接確認ベース
01. お手伝いできる領域
データの見える化、Webの整理、AI活用の3つの領域でお役に立てると思っています。
📊
集客データの見える化
Instagram・YouTube・LINE・サイト訪問など、バラバラになりがちな数字を一つの画面にまとめます。「何が効いているか」がひと目でわかるようになります。
完成イメージは下のモックアップをご覧ください ↓ どのSNSが集客に効いているか、どのページで離脱が多いかなどを一覧で把握できる画面を作れます。ブラウザで開くだけで使えて、URLを共有すればスタッフ全員で見られます。
🤖
AI活用のお手伝い
「AIって何ができるの?」を一緒に考えながら、実際の業務で使える形にします。フォトグラファー・デザイナーの方に合った事例を紹介しつつ、業務フローへの組み込みまでサポートします。
たとえば 「このキャンペーンどう思う?」と聞けるマーケ担当AIの作成、サイトの数字を読んで改善の示唆を出すアシスタントの構築など。
⚙️
自動化・ツール作成
手作業で繰り返している業務を自動化したり、「こんな機能があったら」を小さなツールやアプリとして形にできます。
たとえば 予約管理や売上集計の自動化、撮影日程管理ツールなど。アイデアベースで一緒に考えられます。
🌐
Webサイトの整理・修正
デザイン全体の変更は得意ではないのですが、管理画面をいただければ技術的な問題の修正やページ構造の整理はできます。
たとえば フッターの英語テキスト修正、メニューの整理、URLの修正など。管理画面を一緒に開いてその場で直すこともできます。
📊 集客ダッシュボード — 完成イメージ
SAMPLE DATA
ブラウザで開くだけで使える画面です。期間やSNSをボタンで切り替えて、集客状況をリアルタイムで確認できます。URLを共有すればスタッフ全員で見られます。維持費は実質ゼロ円です。
直近7日 直近30日 直近90日 全期間 Instagram YouTube LINE Google検索 X
サイト訪問数
2,847
前月比 +12%
問い合わせ数
34
前月比 +8%
問い合わせ率
1.2%
業界平均 0.8%
一番多い流入元
Instagram
全体の 38%
週別のアクセス推移(チャネル別)
W1
W2
W3
W4
Instagram Google検索 YouTube LINE
チャネル別の問い合わせ率
Instagram
1.8%
Google検索
1.3%
YouTube
0.9%
LINE
2.1%
X
0.4%
🤖 AIコメント(ボタンを押すと自動で分析してくれます) 直近30日間ではInstagram経由の訪問が最も多い一方、問い合わせ率はLINEが最も高くなっています。LINEに誘導する導線を強化すると、問い合わせ数の増加が見込めそうです。W4にInstagram流入が急増しているのは、投稿のリーチが伸びたタイミングと一致しているか確認してみてください。
02. サイトで気づいた点
今公開されている2つのサイトを見て気づいた点をまとめました。簡単な修正でサイトの信頼性をぐっと上げられるものばかりです。なお、デザインは全くできないので見た目の変更はお任せします。
また、サイトマップをSearch Consoleに登録しておくと、GoogleやAI検索(Perplexityなど)にサイト情報が拾われやすくなるので、これも対応できます。
01 フッターに英語テキスト「bottom of page」が表示されたままになっている
全ページ下部に "bottom of page" と表示(Wixのデフォルトテキストが残ったまま) 「ページトップへ」など日本語に変えるか、非表示にするだけで対応できます。1〜2分でできます。
02 制作途中のページ名がメニューに表示されたままになっている
「PPG)宮良巧Wのコピー」「APG)Kさん(サンセット)のコピー」「AOのコピー」など 訪問者にも見えている状態です。Wix管理画面で「メニューから非表示」または「非公開」にするだけで消えます。
03 ナビゲーションのリンク数が60を超えており、目的のページに辿り着きにくい
フォトウェディング配下だけで13項目。全体で60超のリンクを確認 メニューに表示する項目を主要カテゴリー7〜8項目に絞り込んで、サブ情報は各カテゴリーページ内にまとめる構成にすると、ぐっとすっきりします。
他9件を見る
04 規約ページのURLにタイポがある
bluesoda.club/photoweddig-terms(wedding → weddig) 修正する場合は旧URLからのリダイレクト設定とセットで対応するのがベターです。
05 「流れ」ページのURLに全角文字が使われている
bluesoda.club/flowーphotowedding(「ー」が全角長音符) SNSシェアや検索エンジンの扱いに影響することがあります。半角ハイフンに変えて旧URLからリダイレクトを設定するとよいと思います。
06 ファミリーフォトの問い合わせ先だけ外部フォームになっている
他サービスはbluesoda.club内のページ、ファミリーフォトのみ forms.gle(Googleフォーム)に飛ぶ どこから来た問い合わせかを後から把握しにくい構造です。窓口を統一するか、外部フォームであることをページ内に明示しておくと親切です。
07 複数のメニュー項目が同じURLを指している
「WARAYUNとは」「存在意義」「サービス」「代表」「SNS」などが同一URLに設定されている どこをクリックしても同じページに遷移する状態です。重複リンクを削除するだけでもメニューがすっきりします。
08 「複製-」を含むURLのページが公開されている
bluesoda.club/複製-ツアー-料金 がメニューの「ツアー・料金TOP」として公開中 制作時のコピーページが公開されたままと思われます。正式なページに統合して非公開にするとURLもきれいになります。
09 キャンセルポリシーが規約ページにしか載っていない
成約〜31日前:30%、30〜15日前:50%、14〜4日前:70%、3日前〜当日:100%。料金・問い合わせページには記載なし 料金ページか問い合わせページに要点を載せておくと、後のやりとりがスムーズになります。
10 決済手段の記載が料金ページに見当たらない
規約ページに「事前払いはVISAまたはマスターカードのみ」と明記。料金ページには記載なし 料金ページに早めに明示しておくと、申し込み後の「このカードが使えない」というやりとりを減らせます。
11 warayun.jpとbluesoda.clubが別サイトとして分散している
メニューの一部リンクがwarayun.jpに飛ぶ構造。ユーザーが気づかないうちに別サイトに移動する bluesoda.clubを主サービスサイト、warayun.jpをコーポレートサイトとして役割をはっきり分けると、訪問者が迷いにくくなります。
12 サイトマップをSearch Consoleに登録するとAI検索に有利になる
Wixはサイトマップを自動で生成しているが、Search Consoleへの登録は手動で行う必要がある 登録しておくとGoogleがサイトの情報を正しく読み取れるようになり、Google AI OverviewやPerplexityなどのAI検索でもBlueSodaの情報が使われやすくなります。管理画面から数分で設定できます。
03. アクセス計測の現状
「どこから人が来て、どこで離脱しているか」がどのくらい見えているかを整理しました。外部から確認できる範囲の情報なので、実際の設定状況は管理画面を一緒に見て確認できればと思っています。
Google Analytics 4
設定状況:不明
WixはGA4連携が可能。設定済みか、計測できているかを管理画面で確認したいです。
Google Search Console
設定状況:不明
どの検索キーワードでサイトが表示されているかを把握できます。設定済みか確認したいです。
LINEタグ
設定済み(確認)
全ページにLINEのトラッキングピクセルが設置されていることを確認しました。
問い合わせ経路の計測
一部のみ
LINE・JotForm・Googleフォームの3経路が混在。どの経路から予約につながっているか追いにくい構造です。
SNS流入の計測
設定状況:不明
6チャネルを運用中ですが、どのSNSからの流入が多いか把握できているか確認したいです。
コンバージョン計測
設定状況:不明
問い合わせ完了・予約確定をゴールとして設定できているかを確認したいです。
04. 進め方のイメージ
できるところから順番に進めるイメージです。ステップごとに「ここまでで一旦OK」と区切れるので、必要なところだけやるという形でも大丈夫です。
STEP 1 — サイトの整備(すぐできます)
管理画面をいただければ1〜2日で対応できます
  • フッターの英語テキスト・作業中ページ名など見た目の問題を修正
  • URLのタイポ・全角文字など技術的な問題を修正
  • ナビゲーション・問い合わせ導線の整理
  • キャンセルポリシー・決済手段の情報を適切なページに配置
  • サイトマップのSearch Console登録
STEP 2 — アクセス計測を整える
「いま何が起きているか」を数字で見えるようにする
  • GA4・Search Consoleの設定状況を確認し、未設定なら導入
  • 各フォームにパラメータを付けて「どこから来た問い合わせか」を追跡できるようにする
  • ここまでで「数字が取れる状態」が完成します
STEP 3 — ダッシュボードを作る
集めた数字をひと目でわかる画面にまとめる
  • Instagram・YouTube・LINE・サイト訪問など各チャネルの数値を一つの画面に統合
  • 流入元・離脱ページ・問い合わせ率をまとめて見られるダッシュボードを作成(上のモックアップのような画面です)
  • URLで共有できるので、ブラウザで開くだけで使えます
  • 維持費は実質ゼロ円の構成で作ります
STEP 4 — AIアシスタントを作る
壁打ち相手・マーケ担当をAIで用意する
  • SNS投稿案の生成・クチコミ分析・問い合わせ文の下書きなど、日々のマーケ業務をAIでサポート
  • 「このキャンペーンどう思う?」「このページ何が問題?」と気軽に聞ける壁打ち相手を構築
  • どんな活用が合っているかは、業務の流れを聞きながら一緒に考えたいです